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錦帯橋-下巻-洞泉寺 一


第二十五章
洞泉寺
錦帯橋

洞泉寺-とうせんじ

臥竜の梅-がりょうのうめ

洞泉寺ー-とうせんじ
吉川経信(つねのぶ九代藩主)が宝徳二年(1450年)九月、芸州(広島県)新庄に釈迦無尼仏を本尊とする禅宗寺を創立した。これを盤目山洞泉寺と号し、吉川氏歴代の菩提寺であった。慶長八年(1603年)当地に移されてから洞泉の字が使われるようになった。また門の前にある『臥竜の梅』がりょうのうめ(枝は垂れて地につき、そこからまた根が生える。)は三〇〇年を過ぎており、春には開花し、訪れる人々を和ませている。岩国藩五カ寺の筆頭でもあった。










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