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大阪城築城の残石


大阪城築城の残石

1620年(元和6年)から10年間、徳川幕府が外様大名に大阪城を構築させたうち、本丸と天守台には毛利家が関わり、大津島からも石が運ばれました。

大阪城築城残石
元和六年(1620)から十年間にわたり徳川幕府の命で主に外様大名六四家の助役により現在の大阪城石垣が構築。寛永元年(1624)の本丸と天守台石垣工事の際に毛利家では大津島から「九八個の切石を大阪へ運ぶ予定であった」(毛利家文書)現実に何個の石材を運んだかは判明しないが昭和五五年の小天守台修復工事で大津島石が確認され記録を裏付けることができた。

大津島は憐の黒髪島と共に、良質の御影石がとれることでも有名です。1624年、当時の大阪城築城の際に毛利秀就が石垣用材として御影石を提供しました。その時に切り出した石が今も島に残っています。

島に残る四石と山口県立博物館に保管されている一石は当時の切石で藩主の家紋を省略した「一〇」が彫りつけられている。

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